パーフェクトワンフォーカスは40代に合うか

調べた商品文責 公開 最終更新

パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム ディープブラックについて、レビュー87件分を「何に良いか」ではなく 「どの悩みを持っている人が満足し、どの悩みを持っている人が不満だったか」 で仕分けました。

私自身はまだこの商品を使っていません。実際に使ったものの記録は調べた記録のほうに残しています。

パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム ディープブラック

パーフェクトワンフォーカス(PERFECT ONE FOCUS)化粧品75g

¥2,970★4.2(2,623件)

鼻の黒ずみ・角栓+2 向いている根拠30件

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結論

悩み判定根拠にしたレビュー
鼻の黒ずみ・角栓向いている30件
洗い上がりのつっぱり向いている14件
ヒリヒリ・刺激の強さ向いている8件
家族と共用向いている6件
テカリ・皮脂やや向く7件
泡立ちどちらとも言えない3件
手間・続けやすさどちらとも言えない11件
価格・コスパあまり向かない8件

肌への当たりが穏やかな代わりに、価格と手間で負けている商品です。比較した3本の中で、否定的な記述が最も少ないのはこの商品でした。

向いている人

洗ったあとにつっぱる人

つっぱりの軸は14件中13件が肯定で、否定が1件も見当たりませんでした。 比較した3本でこれが起きたのはここだけです。

目立ったのは書き手の属性でした。「シニアで乾燥、敏感肌の私が使える品でした。洗い流し後、全く突っ張り感無し」(4人)、「さっぱりするがつっぱらないので乾燥肌でも大丈夫」。つっぱりに弱い側の人が書いているのが特徴です。

ただし裏返しの指摘が1件あります。最も支持されたレビュー(47人)が「保湿力高めなので洗い流してもしっとりしている為、サッパリ感を求める方には向いてない」と書いていました。つっぱらないことと引き換えに、さっぱり感は薄いということになります。つっぱりの3本比較もあわせて読んでください。

肌が弱い自覚がある人

刺激の軸は8件中7件が「刺激が無い」でした。「肌弱くても赤くなったりピリピリしたりも無い」(40人)、「敏感肌で脂性肌というわがままちゃんでも使えている」(7人)。

ただし8件は少ない数です。 「合わない人がいない」ではなく「合わなかった人がまだ見つかっていない」と読むのが正確だと思います。詳しくはヒリヒリ・刺激の3本比較に書いています。

黒ずみに時間をかけて取り組む人

30件のうち21件が肯定で、比較した3本では最も比率が良い結果でした。

強みは時間の経過を含んだ報告があることです。半年から1年ほぼ毎日使った人(40人)が、イチゴ鼻が完全に無くなったわけではないが目立たなくなってきた、と書いています。1回使った直後の感想ではありません。

一方で、即効性を否定する記述が9件あります。40代の男性が1ヶ月使って、SNSで見たような角栓がごっそり取れる変化は無かった、と書いていました。すぐに結果を求めると期待外れになります。 鼻の黒ずみの3本比較もどうぞ。

向かない人

支出を抑えたい人

8つの軸で唯一のマイナス判定がここです。

75gで2,970円、1gあたり39.6円。 比較した3本で最も高く、最も安い商品の6.7倍にあたります。

特徴的なのは、褒めている人も価格には必ず但し書きを付けることでした。「値段は高いけどめちゃいい」(25人)、「割高いけどずっとこれ使ってます」。良い商品だという評価と、高いという評価が同居しています。

明確な否定は3件。「値段と持つ日にちが合ってない、コスパは微妙」(9人)、「大容量ではないのでコスパは好みが分かれそう」(8人)。詳しくはコスパの3本比較に書きました。

洗面台を汚したくない人

手間の軸は肯定5件・否定6件で割れていますが、否定は全部、黒色に由来しています。

「洗面台に飛んだところが黒くなるので掃除必須」(7人)、「シッカリ洗い流さないとタオルに色が移ります」、「お風呂場で使用出来ないのが残念」(2人)。ある人は「いつもより洗顔時間が5倍以上かかってしまう」(6人)と書いていました。

W洗顔が要らない代わりに、後始末が増えています。 手間を減らす目的で選ぶと期待と逆になる可能性があります。手間・続けやすさの3本比較もどうぞ。

判断が分かれるもの

W洗顔は本当に不要か

メーカー表示は「W洗顔不要」です。ところが最も支持されたレビューのひとつ(40人)が、こう書いていました。

黒は特に洗い残し目立つので、メイク薄い方&男性もW洗顔推奨

男性は名指しで対象に入っています。 洗顔の回数を減らす目的でこの商品を選ぶ場合、この指摘は先に見ておいたほうがいいと思います。

なお、この商品はバーム状で泡立てて使うものではないため、泡立ちの軸では評価できませんでした。判定が「どちらとも言えない」なのは、良くも悪くもないという意味ではなく、そもそも該当しないという意味です。

この記事の作り方

この商品のレビューを運営者が読み、悩み別に整理したデータベースから作っています。件数・価格・★評価はすべてそのデータベースから引いていて、書かれていないことは書きません。

価格は変動します。 セール中はここに書いた金額より安いことがあります。1gあたりの数字は定価から計算したもので、購入時は必ず商品ページで確認してください。

この商品は化粧品です。書いているのは洗浄と使用感の範囲だけで、症状への効能を説明するものではありません。感じ方には個人差があり、医師の診断に代わるものでもありません。

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